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2026.07.31 ナレッジ

靴クリームのおすすめは?革靴に合った選び方を解説

こんにちは!ライオン靴クリーム本舗です!

「靴クリームって種類が多くて、どれを選べばいいかわからない…」
 そんな悩みを持つ方は意外と多いのではないでしょうか。

革靴を長くきれいに履くためには、革に合った靴クリーム選びがとても大切です。特に、色選びやクリームの種類を間違えてしまうと、思ったような仕上がりにならないこともあります。

今回は、日本最古の靴クリームメーカーとして長年革靴と向き合ってきたライオン靴クリーム本舗が、「靴クリームのおすすめの選び方」についてご紹介します。

 

靴クリームは“ツヤ出し”だけではありません

靴クリームというと、「革靴をピカピカにするもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、本来の役割はツヤ出しだけではありません。

革は天然素材のため、乾燥すると硬くなったり、ひび割れの原因になったりします。そのため、革靴を長く履くためには、定期的に油分や潤いを補給することが大切です。

ライオン靴クリームは、天然カルナバワックスなどの高級ワックスを配合した乳化性靴クリーム。革靴に潤いを与えながら、自然な光沢を生み出します。

さらに、油脂にはベタつきが少なく浸透性に優れた椿オイルを採用。革にしっかり馴染みながらも、重たくなりすぎない使い心地にこだわっています。

また、日本・墨田区を象徴する桜をベースにした香料を配合しているため、靴磨きの時間を心地よく楽しめるのも特徴です。

 

靴クリームの色選びで迷ったら?

靴クリーム選びで特に悩みやすいのが「色」です。

まず、色落ちしていない革靴には「ニュートラル(無色)」がおすすめです。塗布すると透明になるため、ブラック・ブラウン・ネイビーなど、さまざまな色の革靴に使用できます。初めて靴磨きをする方にも扱いやすいカラーです。

一方、色落ちしてしまった革靴には、靴に近い色のクリームを使うのがおすすめ。潤いや光沢を与えながら、自然に補色することができます。

ライオン靴クリームでは、

  • ブラック
  • ニュートラル
  • ブラウン
  • ダークブラウン
  • ライトブラウン
  • バーガンディ
  • ネイビー
  • レッド
  • ダークグリーン
  • ホワイト

といった幅広いカラーをご用意しています。

また、色が完全に一致しない場合は、一段階薄い色を選ぶのがおすすめです。革本来の色味を活かしながら、自然に仕上げることができます。

ライオン靴クリームでは、革に色を「乗せる」のではなく、「浸透させる」タイプの染料を採用しているため、自然な仕上がりになりやすいのも特徴です。(ホワイトのみ顔料を使用)

 

ライオン靴クリーム本舗の靴クリームについて

ライオン靴クリーム本舗は、日本最古の靴クリームメーカーとして、長年革製品と向き合ってきました。

現在の「ライオンシリーズ」は、従来の品質を大切にしながら、デザインや香りもリニューアルしています。

昭和中期に使用していたロゴを復刻し、パッケージには当時の手書きフォントをベースにしたデザインを採用。製品コンセプトには「革靴に更なる品格を宿す。」という想いを込めています。

靴磨きを単なるメンテナンスではなく、革と向き合う時間として楽しんでもらいたい。そんな想いから生まれたシリーズです。

 

まとめ

靴クリーム選びで大切なのは、「革に潤いを与えること」と「革靴に合った色を選ぶこと」です。

初めての方は、まずニュートラルから始めるのもおすすめ。色落ちが気になる場合は、靴に近い色のクリームを選ぶことで、より自然な仕上がりになります。

ライオン靴クリーム本舗では、革靴を長く楽しむためのさまざまなカラーをご用意しています。ぜひ、自分の革靴に合った一色を見つけてみてください。