あなたに合うレザーケア用品が分かります
一口に革靴や革小物と言っても、その種類は沢山あります。
牛革・馬革・豚革・ワニ革といった素材の違いはもちろん、スムースレザー・エナメル・スエードなど、加工方法も様々です。
「自分の革靴に合う靴クリームってどれ?いったい何を選んだらいいの?」「この財布どうやってケアすればいいの?」とお困り方は、ぜひこちらのYes/Noチャートをお試しください。ゲーム感覚で簡単に、あなたにぴったりなレザーケア用品がお探しいただけます。
スムースレザーの革靴をどのようにしたいですか?
起毛革の革靴に行いたいケアはなんですか?
オイルドレザーの革靴に行いたいケアはなんですか?
潤いを与えたい革靴の色は薄くなってしまっていますか?本来の色のままですか?
潤いを与えたい革靴の色は薄くなってしまっていますか?本来の色のままですか?
色が薄くなってしまっている革靴には、潤いの補給と併せて補色も行うことが効果的です。
お持ちの革靴にあった色の靴クリームで、ケアを行うことをお勧めいたします。
ちょうどいい色味がない場合は、革靴の色より少し薄めの色付き靴クリームを使用することで本来の革靴の色味を変えることなくケアができます。
また靴クリームを使用することで、革に自然な光沢を与えます。
色褪せていない革靴には、ニュートラル色の靴クリームをおすすめします。
靴クリームによって潤いを与えながら、ニュートラル色は塗布の工程で透明になるので革靴の色を問わず、ご使用することが可能です。
革靴の色が薄くなってきたときには、色付きの靴クリームでケアを行い、補色することをおすすめいたします。
また靴クリームを使用することで、革に自然な光沢を与えます。
つま先部分やかかと部分の色が薄くなってしまっている革靴には、ワックスにより輝きを与えるのと同時に、補色することが効果的です。
お持ちの革靴にあった色の靴ワックスで、磨くことをお勧めいたします。
ちょうどいい色味がない場合は、革靴の色より少し薄めの色付き靴ワックスを使用することで本来の革靴の色味を変えることなくケアができます。
またワックスは、つま先やかかと部分など、芯が入っている部分にご使用することを推奨します。
理由としては、ワックスのコーティングにより革靴に輝きを与えるのですが、革靴全体に塗布してしまうと、歩きジワなどの屈折によりコーティングに白いヒビがはいってしまうからです。
つま先部分やかかと部分の色が色褪せていない革靴には、ニュートラル色のワックスにより輝きを与えることをおすすめいたします。
ニュートラル色は塗布の工程で透明になるので革靴の色を問わず、ご使用することが可能です。
革靴の色が薄くなってきたときには、色付きの靴ワックスでケアを行いながら補色することが効果的です。
またワックスは、つま先やかかと部分など、芯が入っている部分にご使用することを推奨します。
理由としては、ワックスのコーティングにより革靴に輝きを与えるのですが、革靴全体に塗布してしまうと、歩きジワなどの屈折によりコーティングに白いヒビがはいってしまうからです。
革靴全体の汚れを落としたい場合は、こちらの製品をお勧めいたします。
水性のため扱いやすく、またしっかりと溜まった汚れや以前の靴クリームなどを落とします。
鏡面部分のコーティングを落としたい場合は、こちらの製品をお勧めいたします。
コーティングに溶け込みながら、しっかりとワックスを落としていきます。
起毛革にはスプレータイプのケア用品を使用することをおすすめいたします。
通常のクリームなどでは、起毛革特有のせっかく毛羽立ちが寝てしまうため、おすすめできません。
スプレータイプのケア用品で起毛革に潤いを与えながら、色付きのスプレーであれば補色することも可能です。
(無色はどんな色の革にもご使用いただけます。)
ピュアスエードカラースプレー
スエード革など起毛革製品専用のスプレー
起毛革の靴に潤いを与える専用スプレー。
通気性を損なわず、保革し柔軟性を与えます。
黒色色に関しては、色抜けしてしまっている黒の起毛革を鮮やかな色合いに戻します。
起毛革の汚れ落としにはムースタイプのケア用品を使用することをおすすめいたします。
通常のクリーナーで汚れを擦り落とす方法では、起毛革全体に汚れを伸ばしてしまう恐れがあります。
おすすめできません。
汚れている部分にムースの泡を乗せ、汚れを浮かばせてから吸い取る方法がおすすめです。
上記方法でも落ちない頑固な汚れの場合は、消しゴム型クリーナーにて汚れを削り落としてください。
ピュアスエードの汚れ落とし フォームタイプ
泡で汚れを浮かし落とす起毛革専用スプレー
泡の力で汚れを浮かせ、拭き取り落とす起毛革専用のムースタイプ汚れ落としスプレー。
汚れた部分に泡のかたまりを乗せることで少しずつ汚れを浮かし、拭き取った後にブラッシングを行うことで
起毛製品の肌触りを蘇らせます。
クリングデイ消しゴム型クリーナー
ガンコな汚れを擦って落とす消しゴム型クリーナー
クリーナーでも落とせないガンコな汚れを擦って落とす消しゴム型クリーナー。
優しく汚れを落とすSoft面と、研磨剤入りで強力に汚れを落とすHard面があります。
スエードやヌバックなど起毛製品の汚れ落としとしてもご使用いただけます。
オイルドレザーの革靴には固形オイルタイプのケア用品を使用することをおすすめいたします。
固形オイルタイプのケア用品は油分をしっかり浸透させ、革に柔軟性と防水性を与えることができます。
とはいえ、淡い色の革や薄い革、ビジネスシューズなど型がある革にはお勧めできません。
効果が高いため、色を濃くしてしまったり、柔らかくなり過ぎて型を崩してしまう恐れがあります。
分厚い革で色の濃い(黒やダークブラウンなど)ブーツなどにご使用することを推奨します。
自然から作った革オイル
自然由来の成分で製造した、革にも環境にもやさしい革用固形オイルです。
革製品に浸透して乾燥を防ぎ、柔軟性と撥水性を与えます。
乾燥を防ぐ油脂として、本来は廃棄されていた北海道の害獣・エゾジカから採れる「エゾジカ脂」をアップサイクルし、有効活用。
環境負荷を抑えつつ、天然の油脂として革を健やかに保ちます。
香りは、ヒノキ・クローブ・レモン・ジンジャーの4種の精油をブレンド。
ケアの時間を心地よい香りで包み込みます。
革製品全般にお使いいただけます。
※特に、色の濃い革や厚手の革への使用に適しています。
オイルドレザーの革靴の汚れ落としは通常のクリーナーを使用することができます。
水性のため扱いやすく、またしっかりと溜まった汚れや以前の靴クリームなどを落とします。
薄い色の革の汚れ落としは下記製品を使用することをお勧めします。
自然から作った革用ジェルは、革を保湿するケア用品でありながら、若干の汚れ落としの効果もあります。効果の強いクリーナーですと、色を濃くしてしまう恐れがあるため薄い色の革は優しく汚れ落としすることを推奨します。
とはいえ革に染み込んでしまった汚れを落とすことは難しいです。
その場合は、消しゴム型のクリーナーで優しく削り落としていくことをお勧めします。
強く擦ってしまうと、革の色も落としてしまうので優しくこするようにご注意ください。
自然から作った革用ジェル
自然由来の成分で製造した、革にも環境にもやさしい革用保湿ジェルです。
シミになりにくく、デリケートな革にも安心してお使いいただけます。
乾燥を防ぐ油脂として、本来は廃棄されていた北海道の害獣・エゾジカから採れる「エゾジカ脂」をアップサイクルし、有効活用。
環境負荷を抑えつつ、天然の油脂として革を健やかに保ちます。
香りは、ヒノキ・クローブ・レモン・ジンジャーの4種の精油をブレンド。
ケアの時間を心地よい香りで包み込みます。
革製品全般にご使用いただけます。
※淡い色や薄手の革にも安心してお使いいただけます。
クリングデイ消しゴム型クリーナー
ガンコな汚れを擦って落とす消しゴム型クリーナー
クリーナーでも落とせないガンコな汚れを擦って落とす消しゴム型クリーナー。
優しく汚れを落とすSoft面と、研磨剤入りで強力に汚れを落とすHard面があります。
スエードやヌバックなど起毛製品の汚れ落としとしてもご使用いただけます。
薄い色の革の保湿には下記製品を使用することをお勧めします。
自然から作った革用ジェルは、革を保湿することに特化したケア用品です。
また若干の汚れ落としの効果もあります。
色の薄い革は、通常のケア用品ですと色を濃くしてしまう恐れがありますが、自然から作った革用ジェルは水分主体のケア用品となりますため、一時的に色が濃くなっても、水分の蒸発により10分程度で元の色に戻っていきます。
油ジミのリスクが少なく安心してご使用いただけるケア用品としておすすめです。
自然から作った革用ジェル
自然由来の成分で製造した、革にも環境にもやさしい革用保湿ジェルです。
シミになりにくく、デリケートな革にも安心してお使いいただけます。
乾燥を防ぐ油脂として、本来は廃棄されていた北海道の害獣・エゾジカから採れる「エゾジカ脂」をアップサイクルし、有効活用。
環境負荷を抑えつつ、天然の油脂として革を健やかに保ちます。
香りは、ヒノキ・クローブ・レモン・ジンジャーの4種の精油をブレンド。
ケアの時間を心地よい香りで包み込みます。
革製品全般にご使用いただけます。
※淡い色や薄手の革にも安心してお使いいただけます。
革小物のツヤだしには、下記製品を使用することをお勧めします。
エクセレントオールマイティローションは、「簡単な汚れ落とし」「保湿」「ツヤだし」を1本で行うことができる製品です。
革小物のツヤ出しは、革靴と違いロウのコーティングを施すことはお勧めしてしません。
理由としては衣服などと擦れた際に、ロウのコーティングが移ってしまう恐れがあるためです。
そのため革に悪影響がないレベルの薄いシリコン塗膜により、ツヤを出すことを推奨いたします。
濃い色の革の汚れ落としは下記製品を使用することをお勧めします。
エクセレントリキッドクリーナーは、水性タイプの扱いやすいクリーナーで、しっかりと汚れを落とし革本来の風合いに戻すことを得意としています。
濃い色の革の保湿には上記製品を使用することをお勧めします。
自然から作った革オイルは、革を保湿するのと同時に、柔軟性や防水性を与えます。
効果が高いため、色が濃い革や分厚く硬い革のケアに最適です。
自然から作った革オイル
自然由来の成分で製造した、革にも環境にもやさしい革用固形オイルです。
革製品に浸透して乾燥を防ぎ、柔軟性と撥水性を与えます。
乾燥を防ぐ油脂として、本来は廃棄されていた北海道の害獣・エゾジカから採れる「エゾジカ脂」をアップサイクルし、有効活用。
環境負荷を抑えつつ、天然の油脂として革を健やかに保ちます。
香りは、ヒノキ・クローブ・レモン・ジンジャーの4種の精油をブレンド。
ケアの時間を心地よい香りで包み込みます。
革製品全般にお使いいただけます。
※特に、色の濃い革や厚手の革への使用に適しています。
革小物のツヤだしには、下記製品を使用することをお勧めします。
クセレントオールマイティローションは、「簡単な汚れ落とし」「保湿」「ツヤだし」を 1本で行うことができる製品です。
革小物のツヤ出しは、革靴と違いロウのコーティングを施すことはお勧めしてしません。
理由としては衣服などと擦れた際に、ロウのコーティングが移ってしまう恐れがあるためです。
そのため革に悪影響がないレベルの薄いシリコン塗膜により、ツヤを出すことを推奨いたします。
チャートを試したけれど思ったような商品が見つからない、他にもいろいろ聞いてみたいなど、何か質問がありますればこちらへお問い合わせください。
また、ライオン靴クリーム本舗では靴クリーム以外にも、靴のお手入れに関する様々な商品を取り扱っています。商品の一覧をお確かめになりたい方はこちらへどうぞ。
- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
- 新しいウィンドウで開きます。